株式会社リアライブ 近岡一磨さんインタビュー

【初めに】

このインタビューでは、株式会社リアライブにて営業をされている、近岡さんにお話を伺いました。今までの人生の話や、今大切にしていること、就活生に伝えたい事、これからのこと、などを伺いました。実際に就活生のための事業を運営している近岡さんから、たくさんのヒントをいただくインタビューとなりました。

是非最後までお読みください!

 

 

【ご自身の就職活動について】

リアライブがまだ社員4名の時に入社。(現在は社員数50名を超えています)大学1年生でインターンに参加し、二年の時に内定承諾をされたそうです。現在は営業をおこなっていて部下の教育など幅広く行っていらっしゃいます。

 

>入社のきっかけ。

Twitterで長期インターンを募集していたため参加しました。

テレアポを主に行っていて、今現在たくさんあるサービスの中でその時はジョブトライアウトのみを提供していました。(ジョブトライアウトとは、実際のビジネスに即したグループワークによって選考を行う合同選考会です。全国で開催され延べ20,000人の学生が参加しています)

 

 

>どうしてリアライブに入社したのか?

フライイングがしたかったんですね。早く働きたかった。それができるのがこの会社だけだったので入社しました。働くきっかけは社員さんがいい人そう、とか楽しそう、くらいでいいと思います。特にすごい理由はないです。基本的に『決断』そのものに意味があるとは思いません。その後の行動にこそ、意味があると思います。

 

 

【仕事はゲーム】

決断した後の行動をどうやって続けるのか?行動が大事であることは分かるがそれを続けることが難しいのも事実だ。ご自身がどのように会社決断の後、仕事をしてきたのかについて伺った。

 

物事は解決すれば新しい試練が現れる。例えばワンピースとかでも、敵を倒せば次のもっと強い敵が現れる。仕事も同じで、活躍すればするほど難解な課題が降りてくる。だから仕事はRPGのようなもので、次から次へと現れる課題をどうやったらクリアできるのか?を考えやり続けることだと思います。

だけど、どうしても挫折したり心が折れたりすることもある。その時は過去を思い出します。ワンピースに例えると、今までの航海で共に過ごした仲間や、敵を共に倒した思い出などを振り返って再び立ち上がることが出来る。だから仕事でも今まで進んできた道や仲間は財産になる。もし失敗したとしてもその経験は財産として蓄積されていく。

 

【活躍できる場所を見つける就活】

例えば、一番興味ないと思っている業界の仕事だったとしても、それで世界一の成果を収め、たくさんの人を笑顔にする未来を想像してみてください。やってみたいかも。楽しいかも。と思いませんか? 活躍、は内容を問わず仕事を楽しくするが、活躍できないと逆にどんな仕事でもつまらなくなる。

 

そんな例え話をされた後で、活躍できる場所を見つけるにはどのような就活をしたらよいのか?について教えてくださいました。

 

>活躍すれば仕事は楽しい。活躍できる場所を見つけるには?

基本的に、決断よりも行動が大切ではあるが、どこの場所だと自分が一番活躍できるのか?と考えることは必要です。活躍は仕事を楽しくするので、楽しい仕事を見つけるよりも、自分が活躍できる仕事を見つけた方がよいと思うからです。

 

企業側の思いとしては、自分の会社で活躍してくれる社員を欲しています。活躍出来なそう、と思っているのにわざわざ入れることはありません。

でも、入って活躍が出来なかった、という時は入る前のコミュニケーションに問題があり、学生が自分を偽っていたり企業が自社をよく見せていたりする場合がある。

 

だから、就活の際には自分を偽らないでほしい。偽ると一時的に会社には入社できるかもしれないが、活躍できないから社員自身もつまらないし会社としても利益があがらない。

自分は、大きな組織の中のビリになるよりも小さな組織でトップになった方がよいと思います。だから偽らずに自分を伝え、活躍を期待され、評価された場所で働けばいいと思います。

 

>仕事は人間関係。関わる人は選べない関わる人は自らが作る。

仕事は結局のところ人間関係。誰と働き、誰と汗をかき、誰と涙を流すかが全てだと思います。よく就活で、「こういう人達と働きたい」という風にいう人がいるが、関わる人は自分から選べるものではないです。

類は友を呼ぶという言葉があるように、その人の人格が人を呼び寄せます。その場合、関わる人は選ぶのではなく、自らの人格を磨くことによって作り出していくものだと言えます。

つまり自分がよいと思ったものや関わりたいと思った人に対して、選ぶ、決断する、という行為に値する自分になることが一番重要です。

 

 

>「決断」にも注意すべき点がある。

先ほどから決断自体に意味は無い。入った後の行動や活躍にこそ意味がある。と言っていますが、会社で見ておくべき点ももちろんあります。それは、お金がある企業か(それは大企業でなければという意味ではなくその規模や事業コストに見合ったお金があるかということ)、市場の将来可能性があるか、ということです。

 

これがないところは将来仕事がそもそもなくなるし、お金がないので人材や事業にも投資が出来なくなってしまうのできちんと将来性がある企業かということは調べた方がいいです。

 

 

【日々心掛けていること】

日々心掛けていることや、心にとめている言葉などを伺いました。

 

>日々心掛けていることは?

目標達成は当たり前。会社のために働くのは普通というスタンスで働いています。

学生時代に取り組んでいた部活動も、自分のためよりも組織のために頑張るタイプでした。でも組織が良い状態であれば自分は弱くてもよいというわけではなく、組織のために自分自身も成長する、ということを心がけていました。

 

これを二律性(この場合は組織も成長させる。自分も成長させる。ということ)と呼んでいて、この二律性を自分は大事にしています。働く上では二律性として、夢を語って、利益も出す。ということを掲げています。メリットしかない決断はよくない。デメリットも把握したうえでそれもとりこんで活用していくことが大事だと考えます。

 

例えば、孫正義さんはすごい人だという認識があると思いますが、髪の毛は少ないですよね笑 本人もそれをネタにしています。でもそれが孫さんにとっての弱みではなくそれすらも活用しています。

 

 

 

【今後の目標など】

仕事に取り組むスタンス、決断や行動に関する考え方などをお聞きしました。そのうえで最後に、今後の目標はどのようなものなのか?について伺いました。

 

>夢や今後の目標などはありますか?

夢は無いです。今後どういうキャリアを描きたい、ということも無いです。

僕は今しか興味ないのでとにかく、今を全力で生きていきたい。未来を考えるよりも、出会った仲間などの過去を大切にしたい。

あとは、今ある目標を達成したいです。まずは会社の上場にコミットしたいですね。

 

 

【最後に】

近岡さんとのインタビューには就活生の悩みを軽くするヒントがたくさん詰まっていたと思います。就活ではよく、「何がしたいのか?」「将来の夢は?」とか「納得した決断の基準は?」という質問が多くされ、それについて答えを出さなければならないという風な風潮がありますが、必ずしも答えを持っていなければならないわけでは無く、今を全力で生きていくという生き方もあるのだということに気づかされました。そして、納得した決断をすることは重要なことですが、決断そのものに意味はない。という言葉も響きました。

それからの行動が大事ですね。その後頑張れる場所を見つけるための正直な就活が大事だということも学びました。

 

これを読んでいる皆さんも、この記事を読むことで何か就活のヒントを見つけて頂ければと思います!最後までお読みいただきありがとうございました!

 

(文責:キャリア支援団体SHOT東北支部 村山千尋

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おもしろい大学生

今回浅沼がブログを書かせていただきます!!
最近東北は天気が荒れて、関東などはめちゃ暑いと聞いていますが体調管理には気を付けてください(笑)

夏も終わりに近づいてきましたね~
時間の流れが速すぎてもっと時間ほしいです(笑)

 

今回は僕が出会った大学生の中で面白いと思う学生について書いてみようと思います!

先輩方にはたくさん面白くてかっこいい方がたくさんいますが今回は同じ学生について書いていきます!

(学生のお前がでしゃばんじゃねって思われても今回は許してください。)

 

僕が「おもしろい」をどう考えているかというところから説明させていただきます!

・自分にない能力を持っている方

→普通に興味わきますよね。

・違う価値観を持っている方

→自分とは違う景色見てるなら僕も見たくなります!

・デカい夢掲げて誰になんて言われても、実現するために活動している方

→笑われたり、否定されて心折れたり、行動しようと思ってもしない人が多い中で、本当にデカい夢抱えて活動してる人かっこいいと思います。結局は自分ですから。

このような方々を僕はおもしろいと感じています。

 

僕自身、SHOTの活動を始める前まではただの大学生でただただ遊んでいました。

バイトしてはそのお金で遊びの繰り返しでそれはそれで楽しかったです(笑)

今振り返るとその時から一緒に遊んでは友達は変わってて面白い価値観を持っている人で学ぶことも多い人です!

 

SHOTの活動を始めてたくさんの学生とも会いました。

起業しちゃってる人。めちゃくちゃインターンしてる人。哲学者みたいな人。

馬鹿みたいにデカい夢を語り実現させようとしている人。冷静に分析して問題解決していく人。プロジェクトガンガン動かしている人。

僕なんかはただのバカなので楽しくて仕方ないです!

活動をし、いろんな行動をしてよかったと心から今思っています。

 

 

正直大学生のうちにたくさんの学生、社会人に目的をもって会うことは自分のためになると僕は考えているのでお勧めしたいところなんですが、そうじゃない人もたくさんいるとも思っています。

なので、自分でいろんな人に会いたいと思った人は会ってみればいいと思っています!

今は会わなくてもいいという人は会わなくていいと思います!

自分のやりたいこと突き詰めていけば必ず自分が面白いと思える人たちに出会えると思うからです。だから、今は。と思う方は自分やってること、楽しいと思うこと突き詰めてくださいね!(笑)

 

 

なんで今回こんな内容を書いたかというと

一人では限界が来るということをお伝えできればと思ったからです。

一人ででlきる仕事はたくさんあります。一人でもできてるって思う方もたくさんいると思います。けど、そもそも一人で生きてる、なんでもできてるって状況はないので、限界を超えていくためにもたくさんの人のつながりは重要になってくると思います。

結局はすべてヒトが絡んでいます。

 

バカな僕がこんなこと思うようになれたのもたくさんの出会いのおかげです。

皆さんありがとうございます!

 

学生って特権てかなりデカいと思うのでどんどん使っちゃってください!

前回も言いましたが、これ読んでうざい、きもい、意味わかんないと思ったら連絡ください(笑)

読んでいただけでうれしいです。ありがとうございます!
宜しくお願いします!

最後にSHOTを始めるときに一番最初に面白いと感じた
SHOTメンバー齋藤泰輝との写真で締めくくらせてもらいます(右側)

九州支部山下遥香も映ってました(笑)

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活躍する上で一番重要だと思うこと

こんにちは!SHOT東北支部の村山です。

今日は私が最近感じていることについて書こうと思います。

 

「転んでも起き上がれる能力がある人が一番強い」っていうお話です。

 

就職活動をしていると、夢がある、とか強い思いがある、とかロジカルである、とかが見られているように感じますが、私は一番重要なのはどれだけみじめな失敗をしたとしてもまた立ち上がって前を向いて歩くことが出来るのが一番重要だと思っています。

 

その理由を以下で説明します。

 

まず、企業が求めているのは(ドライに言うと)入った後にもらった給料以上の利益を企業にもたらすことの出来る人間だと思っています。

 

確かに、夢があれば、強い思いがあれば、とても頑張ることが出来ると思います。でも人間はいつも頑張れる生き物ではない、と私は思っています。

よっぽどの天才でないかぎり頑張ったとしても、結果が出ない時期はあると思うし、うまくいかなくて怒られたりすることもあると思います。そうしたときにいかに頑張り続けるかが一番重要だと思うのです。

 

学生は長期インターンなどで成果を出している人や自分で事業をやっている人はいることにはいますが、それ以外の人は多分能力面ではそこまで変わらないと思います。

だから全員失敗すると思います。しかも、学生時代の部活や学生団体などの失敗とは比べ物にならないほどの責任を感じながらの失敗です。

そこを腐らずに、転んでもただでは起き上がらない精神でさらにパワーアップして進める人がいわゆる「成長」する人だと考えます。

 

学生の能力がみんな変わらないとすると、新入社員のうちに必要なのは能力を上げるためのマインドです。マインドというと、根性論か! と思われる方がいるかもしれませんが、ちょっと違います。失敗しても頑張る! という単純なことではなく、自分の能力を過小でも過大でもなく客観的に認識し、失敗の原因を考えてそれを次に活かす。論理的でいて、起き上がる強い根性も持ち合わせる、というのが最強だと思います。しかし論理的思考力が無かったとしても、次にどう生かせるかを腐らずに考え続けることが出来たらきっと論理的思考力は後天的についてくると思うので、結果として七転び八起き出来る人が強いのかなと思います。

 

でも失敗をした時はやっぱり落ち込みますよね。私もとても立ち直るのが苦手な人間でした。一つ失敗をして、「もう無理だ」と落ち込むというのを何度も繰り返していました。

しかし、自分の場合それは失敗して、「無理だ」と落ち込むことによって考えることを拒否しているだけの甘えでした。落ち込むことで同情してもらいたい、慰めてもらいたい、などの気持ちがあったのかもしれません。

 

失敗して落ち込んでいる時こそ、なんでうまくいかなかったのか?どうやったら今度うまくいくのか?を自分の失敗だが、他人の失敗を分析するかのように客観的に見ることが有効だと考えます。主観的に考えると、過去の自分を責めるだけで生産性の無い振り返りになってしまう可能性が高いからです。

 

もう一つは、まだまだ先に道は伸びていると捉える考え方です。自分はもうできているはずなのに、と自分の今の能力を高く捉えると、もうだめだ……と落ち込んでしまう可能性が高くなります。

そうではなくて、今はまだ長い旅の途中だから出来なくても当たり前。これから失敗を糧にして頑張ればよい。まだまだこれから道は長いからこれから頑張っていこう。と思えると失敗してもまた頑張ることが出来るのかもしれません。短期間で成果を出す力も重要だと思いますが、努力や成果を持続していく力はもっと重要です。長期間持久走をしていくためには気長に頑張る工夫が必要だと思います。

 

以上、最近感じていたことでした! (自分も頑張ります笑)

サマーインターンに落ちた学生が夏にすべきこと

みなさんこんにちは!

今回は齋藤が担当しまーす!

 

最近、SHOT東北支部で福岡に行って九州に行ってきましたー!(車で笑)

往復2900kmで非常に疲れましたが、それを上回るほどの楽しさでした!!!

 

 

さて、、、

 

今回はサマーインターンに落ちてしまった人たちに向けて書いていきたいと思います!

 

自分も就活しているときは、インターンの選考に落ちてしまって何度も落ち込むことがありました。。。笑

インターンに行かない人はどのように夏を過ごしていけばいいのかをつらつらと書いていきたいと思います!

 

 

そのためには、サマーインターンに「行った人」と「行っていない人」では何が違うのかを明確にしていかなければなりません!

その違いを①「能力、知識面」と②「自信、やる気面」から話していきたいと思います!

 

「能力、知識面」での違い

「能力、知識面」での違いは、難しいワークに挑戦したことがあるかないかだと思います。難しいワークに挑戦した人の方が論理的思考力や、その業界における知識というのを養いやすいでしょう。あくまで行った人の方が養い「やすい」という話ですが。笑

 

②「自信、やる気面」での違い

「自信、やる気面」での違いは、自分の将来のためになることをしているかどうかだと思います。そこで自分にとっての良いものを吸収することができれば、それは「自分がちゃんと将来のことを考えて行動している!」という自信になりますし、当然、もっともっと行動していこう!というやる気UPにもつながります!

 

行った人と行っていない人の違いは把握できましたかー?

 

 

つまりここで私が言いたいことは、、、

インターンに行かなくても、どうにかなるということです。

自分の将来したい事が明確になっていて、なおかつそれを達成するためにインターンというのが不必要だと感じるのであれば行かなくていいと思います。

 

また、①「能力、知識面」で話したように、インターンに行ったからといって必ずしも成長だったり自分が欲しいものを得られるわけではありません。

予め、インターンに参加する前に、「このインターンで何を学びたいんだろう?」「何を達成することができたら満足するのかな?」といった目的設定をすることがインターンという場を有意義に使う秘訣だと思います。

 

②「自信、やる気面」での話も、自分がこんなに活動しているぞ!!!という自信があるかないかの違いだと私は考えています。

インターンは将来のキャリア選択における活動のほんの一部に過ぎないと思います。

社会人の方とたくさん話したいのであれば、OBOG訪問すればいいでしょうし、自分のことをより理解したいと思うのであれば、自己分析に没頭するのもいいかもしれません!

 

 

全くインターンに行っていない人がたくさん行っている人よりも勝っている点は自由に使える時間の多さだと思います。

その時間をどのように使うかはあなた次第です!!!

その時間で自分に足りない部分を伸ばせるような行動をとっていくことが、この夏有意義に過ごせることにつながるのではないかと思います!

後悔しないような夏を全員を送れることを心より願っております!!!

 

 

それでは、今回はここらへんで!

 

 

 

 

『はたらく』について考える

こんにちは!

今回は小島 凌が担当します('◇')ゞ

 

最近はずっと暑いですね(;・∀・)

熱中症になってませんか??

自分は、サッカーのコーチをしているのでめっちゃ真っ黒になってしまいました(笑)

季節的には春と秋が好きなので早く秋になってほしいですね・・・。

 

 

今回は「働く」をテーマに書いていこうと思います!!

 

まず、働くっていうことに対してどういうイメージを持っていますか??

大変、疲れそう、難しそう、不安っていうネガティブなイメージがよく聞くと思います。

あとは、お金が稼げるとか、やりたいことがやれる、というようなイメージを持っている人もいると思います。

自分の「働く」というイメージは、本当にやりたいことをやること、です。

働くには何かしらの想いや使命感、目的、目標などを持っていたほうが良いと自分は思っています。

そうでないと、ゴールが見えなかったり働いている自分に不信感を感じたり、働いている意味を見いだせなくなってしまうと思うからです。

逆に強い想いや目的、目標をもって働いている人はすごい生き生きしているし、カッコイイなって思います。

 

では次に働き方の話をしたいと思います。

ほとんどの人がどう働くかというのを考えた時に、どこかの会社に入ってそこの社員として働くことを想像すると思いますし、実際そういう人が多いと思います。

でも決してそれが正解ということはなく、自分のやりたいこととか、夢、目標がその会社にあるならばそこの会社に入って夢を追い求めれば良いと思います。

でも人によってはやりたいことが会社としてない場合もあるかと思います。そういう場合は自分で会社を作ってしまえば良いと思います。

極論、自分の会社を持ってそこで働くことが純粋に自分のやりたいことが出来て、夢や目標を追える環境だと思います。

自分も就職はしますが、そのうち自分の会社を持ってやりたいことを純粋にやりたいと思ってます。

それと、よく働きたくない!って人いると思いますが、

じゃあ働かなくてよくない??って思います!(笑)

自分のやりたいこととかが働かないことで達成できるなら働かなければ良いと思います。

やりたくないことをしてもつまらないだけだし、限られた時間がとてももったいないと思います。命は有限だし、いつ死ぬかもわかりません。

なら、その時その時でやりたいことをやりたいようにやって後悔のないように生きたいと自分は思っています。

 

結局、「働く」=雇われる というイメージが強いから、働くという言葉を聞くと誰かの下について、その人に従って仕事をするものだと思ってしまうのだと思います。

「働く」というのはお金を回しながら価値提供をすることだと思っています。

だから雇う、雇われるとかは正直関係ないと思います。

これから就職活動を控えている人には、ぜひ自分がどう働きたいのかというのを、

行動の部分と感情の部分の両軸で考え直してみてほしいと思います。

そしてそれに合うような行動をしてほしいと思います。

結果、それが一番楽しいし、幸せだと思えると自分は思います!!

 

こんな感じで今回は終わりにしようと思います!!😋

もっとこいつと話したい!と思ってくれた人はぜひ、SHOTまで連絡いただければと思います!語りましょう!(笑)

それでは、最後まで見ていただきありがとうございました!!

 

 

                   😋こじこじ😋

半年を振り返って

今回は浅沼が書いてきたいと思います!
八月にも入り、雨の降るが日が増え晴れていると思えば暑い日が続いて皆さん体調は

大丈夫でしょうか?暑い日は海でパーッと遊びましょう!!(笑)

さて、キャリア支援団体SHOT東北支部ができて約半年がたちました。

ここで僕自身キャリア支援をすることについて考えてみました。

答えから言うのであればキャリア支援団体と関わらなくても誰でも就職はできるなと思いました。

そんな中で僕がキャリア支援団体SHOT東北支部で活動している理由はいくつかあります。

 

一つは、なにかしらのきっかけになりたいという思いです。

僕はさまざまな人からたくさんのきっかけをもらいました。そうしなければ今の僕は存在していないと思います。誰かの背中を押せるような一緒に次の世の中を作っていくような人の一歩目をお手伝いしたいという思いがあります。自分自身がしたいことの具体化に僕という人間が携わってうまくいくのであればどんなことでも手伝わせてください!

二つ目は僕自身の目的のためです。

僕の中では、正直世界がつまらなく見えていたことがありました。高校までの教育の在り方や、当たり前だといわれていたこと、どれも間違ってはいないと思うのですが何か縛られて苦しかったです。一人の人間としているはずなのに同じような人間を生み出そうとする仕組みが好きではありませんでした。最近そんなものをすべて覆していきたい。壊して新しいものを作り出していきたいという思いが強くなっています。これがどうキャリア支援と繋がっているかといいますと僕自身の学びにつながっていると考えています。僕は正直なんの力も持たない一人でしかありませんが、面談、イベント運営の中でたくさんのことを学ばせてもらえています。僕以上に行動している人、物事を変えようとする人、たくさんのことに悩み考えている人そんな方からたくさんの学びをいただいています。そして、一緒に活動していける人と出会えるのがとてもうれしく、楽しいです。だからキャリア支援団体SHOTとして活動しています。

三つ目はただ単にSHOTが好きだという理由があります。

活動し始める一番最初のきっかけがSHOTでした。そんな中でたくさんの人に出会い、最高のメンバーがいるところだと思っています。
支部も最高のメンバーですが、東北支部最高だと自信持って言えます(笑)

バカなことして笑えますし、マジにぶつかり合えます。僕を支えてくれって言ったことがあるんですが、即答で支えるわって言われたときはにやけましたね(笑)

 

なんやかんやで半年間やって来てよかったと思いますしこれからもガンガン活動していこうと思います!これまで出会ってくださった方もこれから出会う方にも感謝を忘れず生きていこうと思います。よろしくお願いします!
ちっぽけではありますがどんなことでも本気で取り組んでいきます!
何か面白いことしようとしている方是非僕も参加、協力させてください!!
何をすればいいかわかんない人、すべてが嫌だと思っている人是非僕と一緒に何かしましょう!!

行動の先に何か見えて来るかもしれません!!何もなくても頑張ったねって一緒に笑いましょう(笑)

僕はなんだってします!何かのために全裸で土下座しろっていわれてよくなるならすぐ全裸になって土下座します(笑)(おふざけで言うのはやめてほしいです。脱いじゃいます。笑)

 

くそバカな僕ですけどこれからも宜しくお願いします!

SHOTとしては後半年になりましたが爆速で走り抜けていこうと思います!

 

これ見てこいつきもいなって思った人是非連絡ください!話しましょう!

これ見てこんな馬鹿な奴にでも何かできるならって思った人連絡ください!いろいろ教えてください!

誰でも連絡ください!
これからもよろしくお願いします!!

 

最後に
前回のGrowth Stage Thirdの集合写真です!
ちなみに僕は映っていません(笑)

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人の目を気にしないで生きていくこと

 

 こんにちは!SHOT東北メンバーの小野です(^^)

 

みなさんは何かを行うとき、他の人の目・周囲の評価が気になりますか???

今までの私は周りの目や評価を気にしていました。

今は100%気にならないわけではないですが気にしないようになってきました

 

「周りから自分はどう映っているのか?」考えることは大事なことかもしれません。

ただ周囲の評価を気にしすぎているような気がします。

 

「こう言ったらこう思われる」

「自分の言動で嫌な思いをさせる」

「的外れなことを言ってしまって変な空気にしたらどうしよう」

 

今は人の目を気にしないようにすることや、自分の意見を発信することができるようになりました。

今までの私は自分の意見を持っていても、衝突するのが嫌で周りに従うことが多くありました。

 

まわりと合わせることは大切なことです。

それで胸を張って納得いくならかまわないと思います。

でも少しでも納得がいかないのであれば自分の人生にわがままに生きてもいいのじゃないかなぁと思います。

 

周りの目を気にしているのって自信がないからだと思うのです。

どうして自信を持てないかにもよりますが、1つの原因としてアウトプットできていないことが挙げられると思います。

自分の意志を自分の中にとどめているのではなくて、友達や話せる人に話してみてアウトプットをするのです。

そうすると言語化して周りに伝えられるようになり、周りの目も気にならなくなるようになっていくと思います。

 

 

就活に限らずどんな場面でも自分の軸を持って人に惑わされない人が増えたらいいなと思います。

 

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